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設立大会YG会のご報告

 マニマル部会には総勢23名の方が参加し、ワイワイがやがや盛り上がりました。部会は自己紹介から始まり、乗馬セラピーの起源から、フラワーセラピーとの違い、果てや遺跡に描かれている壁画(?!)の話まで、様々な話題へと発展いたしました。
 乗馬セラピーの始まりは、1952年に開催されたオリンピックで、障害を持った方が乗馬競技でメダルを獲得したことがきっかけだそうです。へ~知りませんでした。乗馬が障害を持った方にとって良い効果をもたらすのではないかという研究がされ、乗馬セラピーがスタートしたそうです。では、なぜTOSHIBAのJOBAでは駄目なのか?本物の馬でないとセラピーの効果が得られないのか?本物の馬には、JOBAにはない危険があり、その緊張感や馬との駆け引きも重要なのではとのお話も出ました。
 フラワーセラピーとアニマルセラピーの違いについては、特別講演での浜崎先生の生け花の実演(とても素敵でした!)への感想から始まりました。「あんなにためらいなく、チョキチョキ葉っぱを切って凄い・・・アニマルセラピーではありえない・・・(それは当然ですが)。」しかし、そこにフラワーとアニマルの大きな違いが現れているかと思います。つまり、フラワーセラピーは、自己を表現する工程が重要であるのに対し、アニマルセラピーは動物との関係性や接し方等を学ぶ中でセラピーを進めるものです。なるほど。サイド療法同士と言っても、同じ点もあれば根本的に違う点もありそうです。
 そして、なんと言っても今回のYG(ワイワイがやがや)では、アジリティーセラピーの話しで盛り上がりました。
アジリティーとは何でしょうか?皆様ご存知でしょうか?(私は知りませんでした)知らない方もいらっしゃると思いますので、簡単にご説明を。
 アジリティーとは、飼い主が指示を出し、犬がそれに従い障害物走をしてタイムを競う競技だそうです。この競技には、飼い主と犬の信頼関係が何よりも大切なのだそうです。・・・でも、あれ?アジリティーセラピーは、指示を出す経験(相手に自分からコミュニケーションを取る、合図を送る経験)をすることで、コミュニケーション能力の向上を図ることを目的とするものですが、犬と指示を出す人は初対面であったり、そんなに深い信頼関係があるわけではないのでは・・・?セラピーとして成り立つの??他にどんな効果があるの???
って、ふっふっふ。それは次回のアニマルセラピー部会でのお楽しみです!!

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 次回のアニマル部会は、11月6日(土)、のぞみ牧場学園で開催されます。テーマは、アジリティーセラピーの予定です。乞うご期待!!
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